【最短翌営業日発行OK】三井住友カードの種類(含む提携カード)を紹介!一般・ゴールド・プラチナ・年会費・特典・口コミなど盛りだくさん♪【2020年最新版】

三井住友カードは信頼性と安定感で絶大な人気を誇るクレジットカードです。

この記事では三井住友カードの「すべて」を集約しています。

三井住友カードについて

三井住友カードは日本ではじめてVISAカードを発行した大手カード会社で、三井住友フィナンシャルグループに属しています。

「信頼と安心」で定評があり、クレジットカードに不安のある方がはじめてのカードとして三井住友カードを選ぶ、というケースも多いようです。

ちなみに三井住友カードはVISA専門のカード会社というわけではなく、MasterCardも取り扱っています。また中国出張などで便利な銀聯カードも発行しています。

プロパーカードと提携カードの種類

三井住友カードにはプロパーカードと提携カードがあります。

プロパーカードとは広義で「カード会社が単独で発行しているクレジットカード」を指します。
※本来の意味は「国際ブランドが単独で発行しているクレジットカード」です。

一方、提携カードとは「カード会社が他の企業などと提携して発行しているクレジットカード」のことを指します。

三井住友カードのプロパーカードと提携カード(一部)を一覧表にしたので目を通してみてください。

プロパーカード

プロパーカードは上位カードがあるため一般的にステータス性が高く、デザインがシンプルで、幅広いサービスがあるのが特徴です。

一方、ポイント還元率は高くないケースが多くなっています。

▼三井住友カードのプロパーカード

カード名 種類 年会費 特徴
三井住友カード デビュープラス 一般 1,250円+税
※初年度年会費無料、次年度以降も年1回の利用で年会費無料
満18歳~25歳まで限定(高校生を除く)
※満26歳以降は自動的にプライムゴールドカードへ切り替え
いつでもポイント2倍
入会後3ヶ月間はポイント5倍
三井住友カード(一般) 一般 1,250円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
もっともスタンダードなカード
三井住友カードA 一般 1,500円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
クラシックカードより旅行傷害保険が充実している
三井住友カード アミティエ 一般 1,250円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
ピンクの券面の女性向けカード(男性も入会可)
年会費は割安だがクラシックカードAと同等の旅行傷害保険が付帯
携帯料金支払いでポイント2倍
三井住友カード Revostyle(リボスタイル) 一般 年会費無料 マイ・ペイすリボ(リボ払い)専用カード
通常カードの2倍ポイントが貯まる
三井住友カード エグゼクティブ 準ゴールド 3,000円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
クラシックカードAよりも旅行傷害保険が充実している
申込条件は「満20歳以上の安定した収入のある方」
三井住友カード プライムゴールド 20代専用ゴールド 5,000円+税
※初年度年会費無料
20代専用のゴールドカード
申込条件は「満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入のある方」
※満30歳以降の更新時にゴールドカードへ自動ランクアップ
プライムゴールド会員向け各種サービスあり
三井住友カード ゴールド ゴールド 10,000円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
ゴールドカード
申込条件は「満30歳以上で本人に安定継続収入のある方」
ポイントの有効期限が獲得月から3年間に延長
ゴールド会員向け各種サービスあり
三井住友カード プラチナ プラチナ 50,000円+税 三井住友カードの最上位カードであるプラチナカード
申込条件は「満30歳以上で本人に安定継続収入のある方」
ポイントの有効期限が獲得月から4年間に延長
プラチナ会員向け各種サービスあり
三井住友VISAバーチャルカード ネット決済専用 300円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
インターネット決済専用のバーチャルカード
三井住友銀聯カード 中国滞在向け 年会費無料 中国滞在で便利な銀聯ブランドのカード
ゴールドローン ローン専用 年会費無料 全国のATMで借入ができるローンカード

▼学生専用のプロパーカード

以下は学生カードです。内容は通常カードと同様でありながら、年会費が割安になっています。

カード名 種類 年会費 特徴
三井住友カード デビュープラス(学生) 一般 1,250円+税
※初年度年会費無料、次年度以降も年1回の利用で年会費無料
満18歳~25歳までの学生限定(高校生を除く)
※満26歳以降は自動でプライムゴールドカードに切り替え
三井住友カード(学生) 一般 在学中年会費無料 通常のクラシックカードと同等の旅行傷害保険が付帯
三井住友カード A(学生) 一般 在学中年会費250円+税
※初年度年会費無料
通常のクラシックカードAと同等の旅行傷害保険が付帯
三井住友カード アミティエ(学生) 一般 在学中年会費無料 ピンクの券面の女性向けカード(男性も入会可)
通常のアミティエカードと同等の旅行傷害保険が付帯
携帯料金支払いでポイント2倍

▼銀行口座所有者専用プロパーカード

以下は三井住友銀行口座を持っている方専用のカードです。内容はそれぞれ同スペックで、既存のカードと大きな違いはありません。

カード名 種類 年会費 特徴
三井住友カードVISA
(SMBC)
一般 1,250円+税
※初年度年会費無料、次年度以降も年1回の利用で年会費無料
海外傷害保険などを含め、通常のVISAクラシックと同等のスペック
三井住友カードプライム
ゴールドVISA(SMBC)
20代専用ゴールド 5,000円+税
※初年度年会費無料
通常のプライムゴールドと同等のスペック
20代専用のゴールドカード
申込条件は「満20歳以上30歳未満で、三井住友銀行を決済口座にし、本人に安定継続収入のある方」
※満30歳以降の更新時にゴールドカードへ自動ランクアップ
プライムゴールド会員向け各種サービスあり
三井住友カードゴールド
VISA(SMBC)
ゴールド 10,000円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
通常のゴールドと同等のスペック
申込条件は「満30歳以上で本人に安定継続収入のある方」
ポイントの有効期限が獲得月から3年間に延長
ゴールド会員向け各種サービスあり

提携カード

提携カードについてはステータス性がないものが多く、デザインは基本的に企業のロゴなどが入るという特徴があります。

しかし一般的に特定の店舗でポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいのが大きな魅力です。

三井住友カードの提携カードにはたくさんの種類がありますが、そのなかでも人気の提携カードは「ANAカード」「Amazonカード」です。

ANAカード(一般カード)
ANAカード(一般カード)はANAマイルが貯まるカードです。

年会費2,000円+税で、初年度年会費無料。

Amazon Mastercardクラシック

Amazonでポイント最大2.5%還元になるカードです。

年会費1,250円+税で、初年度年会費無料。

 

基本スペック(カードフェイス、年会費、国際ブランド、締め日・支払日)

まず、三井住友カード(プロパーカード)の基本スペックを見ていきましょう。

カードフェイス

三井住友カード(プロパーカード)の券面は30年以上パルテノン神殿が描かれたデザインでしたが、2020年2月3日に新しいデザインへ変更されました。

新しいカードデザインは緑が基調になっており、足もとを照らす光と未来を映し出す光の2つを表現したようです。

従来のカードデザインに比べると、券面表面にカード番号が印字されていないのも特徴的ですね。

年会費

三井住友カードのプロパーカードは基本的にインターネット入会をすれば初年度年会費が無料です。
※プラチナカードを除く

▼年会費割引条件

    • WEB明細書サービスの利用でプライムゴールドカード以上は1,000円引き、それ以外は500円引き(税別)
    • 前年度(2月~翌年1月)のカード利用金額に応じて年会費が無料・半額・25%引き・20%引き
    • マイ・ペイすリボの登録・利用で年会費が無料もしくは半額

前年度のカード利用金額に応じた年会費の割引については年間100万円の利用から適用されるので比較的ハードルは低いです。

>>上記の年会費割引条件についての詳細はこちらの三井住友カード(公式サイト)をご確認ください。

マイ・ペイすリボは自動リボ払いサービスなので初心者にはオススメしませんが、月々の支払額を上限額に設定してリボ手数料が発生しないようにするという方法もあります。

国際ブランド

三井住友カードの国際ブランドは基本的にVISA・MasterCardの二択です。

しかし、一部はいまだに選べる国際ブランドがVISAのみとなっている三井住友プロパーカードもあります。

その他、あまり宣伝されてはいないものの、銀聯やJCBブランドも取り扱っています。

プロパーカードの種類によって申し込める国際ブランドの範囲が変わります。

締め日・支払日

三井住友カードのプロパーカードの締め日・支払日は基本的に「毎月15日締め翌月10日払い」か「毎月末日締め翌月26日払い」を選択可能です。

給料日に合わせて締め日・支払日を選択できるカード会社はなかなかないので、隠れたメリットの1つと言えます。

家族カード

家族カードは審査がないので、自分でカードが持てない人も本会員が了承すれば発行できます。

プロパーカードの家族カードでは、基本的に本会員と同じ海外・国内旅行傷害保険やお買物安心保険などのサービスが受けられるケースも多いです。

▼三井住友カード(プロパーカード)の家族カード年会費

カード名 家族カード年会費
三井住友カード デビュープラス 400円+税
三井住友カード(一般) 400円+税
三井住友カード A 550円+税
三井住友カード アミティエ 400円+税
三井住友カード エグゼクティブ 250円+税
三井住友カード プライムゴールド 1人目無料
2人目から1,000円+税
三井住友カード ゴールド 1人目無料
2人目から1,000円+税
三井住友カード プラチナ 無料
三井住友VISAバーチャルカード 300円+税
三井住友銀聯カード 無料
三井住友カードVISA (SMBC) 1人目無料
400円+税
三井住友カードプライム ゴールドVISA(SMBC) 1人目無料
2人目から1,000円+税
三井住友カードゴールド VISA(SMBC) 1人目無料
2人目から1,000円+税

年会費はプロパーカード(法人カードを除く)の場合、1人目の家族カードの初年度年会費が無料になります。

また翌年度以降は家族カードで前年のショッピング利用が3回以上あれば年会費無料です。

ETCカード

ETCカードの年会費は初年度無料、次年度以降500円+税です。
※プラチナカード会員は無料

次年度以降も前年度に1回以上のETC利用請求があれば年会費無料となります。

ETCカードを事前にETCマイレージサービスに登録しておけば、ETCカードの支払額に応じてポイントが貯まります。

>>詳しくはこちらのETC総合ポータルサイト(公式サイト)をご確認ください。

電子マネー

三井住友カードのデビュープラスカード、一般カード、一般カードA、アミティエカード、プライムゴールドカード、ゴールドカードなどには以下の電子マネーを搭載可能です。

▼搭載電子マネー

    • 三井住友カードiD
    • Apple Pay
    • Google Pay
    • WAON
    • PiTaPa
    • VISA payWave

電子マネーiDはApple Payに対応しているので、iPhoneユーザーにも便利です。

審査

ゴールドカードなど以外の基本カードは満18歳以上から申し込めるものが多いです。

▼三井住友カード(プロパーカード)の申込条件

カード名 申込条件
三井住友カード デビュープラス 満18歳~25歳までの方(高校生は除く)
三井住友カード(一般) 満18歳以上の方(高校生は除く)
三井住友カード A 満18歳以上の方(高校生は除く)
三井住友カード アミティエ 満18歳以上の方(高校生は除く)
三井住友カード RevoStyle(リボスタイル) 満18歳以上の方(高校生は除く)
三井住友カード エグゼクティブ 満20歳以上の安定した収入のある方
三井住友カード プライムゴールド 満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入のある方
三井住友カード ゴールド 満30歳以上で本人に安定継続収入のある方
三井住友カード プラチナ 満30歳以上で本人に安定継続収入のある方
三井住友VISAバーチャルカード 満18歳以上の方(高校生は除く)
インターネットに接続可能でメールアドレスをお持ちの方
三井住友銀聯カード 満18歳以上の方(高校生は除く)
三井住友カードVISA(SMBC) 満18歳以上の方(高校生は除く)かつ三井住友銀行口座をお持ちの方

三井住友カードは審査基準を公開していませんが、デビュープラスカードや三井住友カード(一般)などは収入の条件がないため普通程度の審査難易度であると予測できます。

申込から発行までの手続き

申込から発行までの期間は最短で「翌営業日」なので、早ければ1週間程度でカードが到着することになります。

申込時に必要な書類は引落口座の情報と身分証明書です。

所得証明書については審査結果により提出の指示がある場合があります。

他社を含めたキャッシング枠が50万円未満であれば基本的に所得証明書は不要です。

三井住友カードは最短翌営業日に発行できる!

三井住友カードを最短翌営業日で発行するためにはWEB申込の際、インターネット上で支払い口座の設定をする必要があります。

▼インターネット手続きに対応している銀行

    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • りそな銀行
    • 埼玉りそな銀行
    • ゆうちょ銀行
    • ソニー銀行
    • 住信SBIネット銀行
    • イオン銀行
    • その他、地方銀行

※2020年4月現在

最短発行できないケース

基本的に三井住友カードはインターネット申込&ネット上で引落口座を設定すれば、最短翌営業日で発行可能です。

以下のケースでは翌営業日に発行できないため急いでいる方は注意してください。

  • キャッシング付帯
  • 19時30分以降の申込
  • 交通IC機能付帯
  • 未成年が申し込むの場合
  • 25歳未満の学生でPiTaPaカードを同時にお申し込みの場合

特典

三井住友カード(プロパーカード)の主な特典を見ていきましょう。

トラベルサービス

旅行の準備から万一の時のサポートまでに対応したトラベルサービスがあります。

▼トラベルサービス(一例)

    • 海外・国内宿泊予約
    • 海外・国内ツアー予約
    • エア&ホテル ダイナミックパッケージ(往復航空券+宿泊セット)
    • 空港宅配サービス
    • 手荷物預かりサービス
    • レンタルモバイルサービス
    • スーツケースレンタルサービス
    • VJデスク

グルメ&ショッピング

幅広いジャンルの優待や会員限定の催事・イベント情報などのサービスがあります。

▼グルメ&ショッピング(一例)

    • VJ CHECK&CHECK CLUB:レストランや宿泊・スポーツ施設など幅広いジャンルの優待
    • 催事・イベント情報:カード会員限定の催事・イベント情報を掲載
    • V-collection:ブランド品やワインを厳選したショッピングサイト
    • TableCheck Pay:掲載店舗にて会計をスマホで済ませられるサービス

チケット&インターネット

チケットの先行販売などカード会員専用の特別サービスがあります。

▼チケット&インターネット(一例)

    • 公演チケットの先行予約:宝塚歌劇やミュージカル、コンサートなどのチケット先行予約が可能
    • Vpassチケット:カード会員限定のインターネットチケット購入サービス
    • 宝塚歌劇のニュース
    • 国内ゴルフエントリーサービス
    • USJの耳より情報を紹介

空港ラウンジ(上位カード)

三井住友カードのプラチナ、ゴールド、プライムゴールド会員は空港ラウンジが利用可能です。

国内の主要空港はほぼすべて利用できるので、旅行や出張でフライトをする方は上位カードもオススメです。

ポイント制度

三井住友カードのプロパーカードでは「ワールドプレゼントポイント」が貯まります。

基本は【1,000円につき1ポイント】貯まり、1ポイント=5円相当なので還元率は約0.5%です。
※デビュープラスカードは常にポイント2倍の約1.0%還元

このように基本の還元率は平均的ですが、使い方を押さえればポイントを多く貯めることができますよ。

2020年6月1日からポイントプログラムが新しくなります!変更後は200円につき1ポイント(1円相当)。ポイント還元率に変更はないため、よりポイントを貯めやすくなります。

コンビニなどでポイント5倍

三井住友カードではポイント強化サービスがスタートしました。
※プロパーカードのみ

2019年3月1日より、下記の対象4店舗でのポイントが通常の5倍になります。

▼対象店舗

    • セブン‐イレブン
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • マクドナルド

事前のエントリーは不要で、対象カードを持ち、使用するだけでポイントがアップします。

>>対象カードや条件など、詳細はこちらをご覧ください

たとえば、三井住友デビュープラスカードなら通常ポイントが1,000円につき2ポイントなので、さらにポイントが貯まります。

ポイントUPモール

ネットショッピングをする際にポイントUPモールを経由すると獲得ポイントがアップします。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングはポイント2倍ですが、なかにはポイント20倍というお店もあります。

ココイコ!

事前にココイコ!のサイトでエントリーをし、街のお店でカードを利用するとポイントアップやキャッシュバックが受けられます。

▼ココイコ!(一例)

    • タカシマヤ:ポイント3倍またはキャッシュバック1.0%
    • ビックカメラ:ポイント2倍またはキャッシュバック0.5%
    • 東急百貨店:ポイント3倍またはキャッシュバック1.0%
    • 紀伊國屋書店:ポイント2倍またはキャッシュバック0.5%
    • びっくりドンキー:ポイント2倍またはキャッシュバック0.5%
    • かっぱ寿司:ポイント2倍またはキャッシュバック0.5%
    • USJ:ポイント3倍またはキャッシュバック1.0%

ボーナスポイント

前年度(2月~翌年1月)のショッピング利用金額に応じてV1、V2、V3のステージに分けられ、その年のショッピング利用金額に応じたボーナスポイントが受けられます。

来年度2021年より、ボーナスポイントプログラムの廃止が告知されています。

ポイントの有効期限はカードによって異なる

ワールドプレゼントポイントの有効期限は基本的に獲得月から2年間ですが、上位カードでは有効期限が延長されます。

▼ワールドプレゼントポイントの有効期限

    • プラチナカード:ポイント獲得月から4年間
    • ゴールドカード:ポイント獲得月から3年間
    • その他のカード:ポイント獲得月から2年間

マイ・ペイすリボでポイント2倍

マイ・ペイすリボ(リボ払い)を利用し、請求月にリボ払い手数料の請求があるとポイント2倍になります。

ただしリボ払い手数料が発生するのが前提なのでオススメはしません。

ポイント交換先はiDバリューやAmazonギフト券がお得

三井住友カードのワールドプレゼントポイントは、ポイント交換先によって1ポイントの価値が変わります。

たとえばキャッシュバックでは1ポイント=1円、iDバリューやAmazonギフト券では1ポイント=5円などとなります。

▼ポイント交換先(一例)

    • キャッシュバック:1ポイント=1円
    • iDバリュー:1ポイント=5円
    • Amazonギフト券:1ポイント5円
    • VJAギフトカード:プライムゴールドカード以上なら1,000ポイント=5,000円分、それ以外は1,100ポイント=5,000円分

ポイント交換の際には1ポイント=5円程度で交換できるものを選ぶのがオススメです。

付帯保険

三井住友カードのプロパーカードには、基本的にお買物安心保険(ショッピング補償)と紛失・盗難保険が付帯されています。

なお、海外・国内旅行傷害保険についてはカードによって補償内容が大きく異なります。

海外・国内旅行傷害保険

三井住友カードのなかで低コストかつ海外・国内旅行傷害保険が充実しているのは三井住友カードAや三井住友カードアミティエです。

三井住友カードAは年会費1,500円+税、三井住友カードアミティエは年会費1,250円+税と割安でありながら、海外・国内旅行傷害保険の補償額は最大2,500万円とコスパに優れています。

三井住友カードのプロパーカードの海外・国内旅行傷害保険については以下をご確認ください。

▼旅行保険の詳細

カード名 海外・国内旅行傷害保険
三井住友カードデビュープラス 海外・国内旅行傷害保険なし
三井住友カード(一般)(SMBC含む) 海外旅行傷害保険(利用付帯):最高2,000万円
三井住友カードA 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,500万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,000万円
三井住友カードアミティエ 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,500万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,000万円
三井住友カードRevoStyle(リボスタイル) 海外・国内旅行傷害保険なし
三井住友カードエグゼクティブ 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高4,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高3,000万円
三井住友カードプライムゴールド(SMBC含む) 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
三井住友カードゴールド(SMBC含む) 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
三井住友カードプラチナ 海外旅行傷害保険(自動付帯):最高1億円
国内旅行傷害保険(自動付帯):最高1億円
航空便遅延保険
三井住友VISAバーチャルカード 海外・国内旅行傷害保険なし
三井住友銀聯カード 海外・国内旅行傷害保険なし

お買物安心保険

プロパーカードには基本的に年間100万円以上のショッピング補償が付帯されています。
※銀聯カードはなし

三井住友カードのお買物安心保険(ショッピング補償)の付帯内容は以下の通りです。

▼買い物に関する保険

カード名 ショッピング補償
三井住友カードデビュープラス お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
三井住友カード(一般)(SMBC含む) お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
三井住友カードA お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
三井住友カードアミティエ お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
三井住友カードRevoStyle(リボスタイル) お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
三井住友カードエグゼクティブ お買物安心保険(年間100万円まで)
三井住友カードプライムゴールド(SMBC含む) お買物安心保険(年間300万円まで)
三井住友カードゴールド(SMBC含む) お買物安心保険(年間300万円まで)
三井住友カードプラチナ お買物安心保険<動産総合保険>(年間500万円まで)
三井住友VISAバーチャルカード お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
三井住友銀聯カード お買物安心保険なし

ただし、一般カード(エグゼクティブカード、プライムゴールドカード、ゴールドカード、プラチナカード以外)ではショッピング補償は国内利用のみで、海外では適用されません。

また、一般カードで補償の対象となるのは3回以上の分割払いかリボ払いをしたときのみとハードルが高くなっています。

口コ

三井住友カード(プロパーカード)の口コミを紹介します。

三井住友カードデビュープラスの口コミ

→三井住友カードは安定感があるとの声がありました。

延滞やトラブルなく持っていたら、私のようにメインカードとして使っていなくてもプライムゴールドカードにランクアップできます。

私は解約してしまいましたが、若い皆様におすすめします。

引用:クレファン

タイトル通り正にベーシックなクレジットカードです。

人生2枚目のカードとして年齢を重ね
将来ゴールドカードを所持する為、契約しました。
申込みから発行まで1週間もかからなかったと思います。
非常にスピーディーでさすが大手だと実感します。

カードの機能としては普通ですが
IDやPiTaPa等、カード本体以外でも便利なカードが付属しており
カード本体以上に活躍しています。

引用:クレファン

三井住友カード(一般)の口コミ

→こちらは三井住友カードAの口コミですが、海外旅行保険も評判がいいようです。

もう15年くらい所有してますが、デスクはすぐ電話がつながるし、対応がよく安心して使えます。
iD一体型でコンビニ等でも使え,VISAなのでほとんどどこでも使えます。

引用:クレファン

代表的な三井住友カードの紹介

代表的な三井住友カード(プロパーカード)を紹介します。

各カードは主に海外・国内旅行傷害保険の付帯内容に差があります。

三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラス
申込資格 満18歳~25歳までの方(高校生は除く)
年会費 1,250円+税
※初年度年会費無料、次年度以降も年1回の利用で年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
還元率 いつでもポイント2倍の1.0%還元
入会後3ヶ月間はポイント5倍

デビュープラスカードはいつでもポイント2倍でポイントが貯まりやすいのがメリットです。

ただし海外・国内旅行傷害保険は付帯されていないため、旅行保険が欲しい方は三井住友カード(一般)や三井住友カードA、三井住友カードアミティエを選ぶといいでしょう。

デビュープラスカードには通常カードと学生カードがありますが、どちらも内容はまったく同じです。

なお、デビュープラスカードは満26歳以上になると自動的にプライムゴールドカードへ切り替えになります。

三井住友カード(一般)

三井住友カード(一般)
申込資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費 1,250円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯):最高2,000万円
お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
還元率 0.5%還元

三井住友カード(一般)はもっともスタンダードなカードで、クラシックカードとも呼ばれています。

旅行保険は海外旅行傷害保険のみ付帯されています。

海外旅行傷害保険をもっと手厚くしたい方や、国内旅行傷害保険が必要な方はクラシックカードAやアミティエカードを選ぶといいでしょう。

クラシックカードには通常カードと学生カードがあり、学生カードを選んだ場合は在学中年会費無料となります。

三井住友カードA

三井住友カードA
申込資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費 1,500円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,500万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,000万円
お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
還元率 0.5%還元

三井住友カードAはデビュープラスと同じカードフェイスですが、旅行傷害保険がデビュープラスや一般カードよりも充実しています。

三井住友カードAと一般カードの年会費は250円しか違わないため、旅行や出張が多い方はクラシックカードAがオススメです。

三井住友カードAには通常カードと学生カードがありますが、学生カードの場合、年会費は250円+税と格安になります。

三井住友カードアミティエ

三井住友カードアミティエ
申込資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費 1,250円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,500万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高2,000万円
お買物安心保険(年間100万円まで)※国内でのリボ払い・分割3回払い以上利用分のみ
還元率 0.5%
携帯料金支払い分はポイント2倍

三井住友カードアミティエは券面左下部分に「Amitie」と刻印されています。

アミティエカードにはクラシックカードAと同等の旅行傷害保険が付帯されていますが、年会費は割安になっておりお得です。

アミティエカードには通常カードと学生カードがありますが、学生カードの場合は在学中年会費無料になります。

三井住友カードエグゼクティブ

三井住友カードエグゼクティブ
申込資格 満20歳以上の安定した収入のある方
年会費 3,000円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高4,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高3,000万円
お買物安心保険(年間100万円まで)
還元率 0.5%

エグゼクティブカードは準ゴールドの位置づけで、三井住友カードAより旅行傷害保険が充実しています。

エグゼクティブカード以上のカードでは、申込基準に収入に関する条件がつくため審査難易度は上がると予測されます。

30歳未満の方であればプライムゴールドカードと比較して選ぶといいでしょう。

三井住友カードプライムゴールド

三井住友カードプライムゴールド
申込資格 満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続収入のある方
年会費 5,000円+税
※初年度年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
お買物安心保険(年間300万円まで)
還元率 0.5%

プライムゴールドカードは20代専用のゴールドカードです。

満30歳以降の更新時には自動でゴールドカードへ切り替えになります。

三井住友カードのゴールドカードは簡単に持てるカードではないため、この自動更新は魅力の1つです。

プライムゴールドカード以上は空港ラウンジも利用可能になるため旅行・出張が多い方にもオススメのカードです。

三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールド
申込資格 満30歳以上で本人に安定継続収入のある方
年会費 10,000円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯):最高5,000万円
お買物安心保険(年間300万円まで)
還元率 0.5%

ゴールドカードは空港ラウンジをはじめ、さまざまなゴールド会員向けサービスが受けられるカードです。

ポイントの有効期限が獲得月から3年間に延長されるので、ポイントも貯まりやすくなります。

三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナ
申込資格 満30歳以上で本人に安定継続収入のある方
年会費 50,000円+税
国際ブランド VISA
付帯保険 ポイントの有効期限が獲得月から4年間に延長
海外旅行傷害保険(自動付帯):最高1億円
国内旅行傷害保険(自動付帯):最高1億円
お買物安心保険<動産総合保険>(年間500万円まで)
航空便遅延保険
還元率 0.5%

プラチナカードは三井住友カードの最上位カードです。

空港ラウンジのほか、さまざまなプラチナ会員向けサービスが受けられます。

付帯保険もプラチナならではの充実度です。

ポイントの有効期限は獲得月から4年間と通常の2倍に延長されるので、ポイントが貯めやすくなります。

カード会社への問い合わせ先

こちらでは三井住友カードの「よくある質問」を検索できます。

紛失・盗難の際の問い合わせ先一覧

三井住友カードの紛失・盗難の際には、すぐに以下の紛失・盗難受付デスクに連絡してください。

24時間・年中無休で対応してもらえます。

    • 国内の三井住友カード紛失・盗難受付デスク(VJ紛失・盗難受付デスク):0120-919-456

※携帯電話・PHSからも利用可能

  • 海外での紛失・盗難はこちらに記載のコレクトコールをご利用ください。

楽天ビジネスカード(法人カード)は個人事業主でも作れる!作り方・審査・メリットなど徹底解説。

楽天ポイントがどんどん貯まることから、個人向けクレジットカードの中でも人気の楽天カード。

そんな楽天カードですが、実は法人用カードも発行していたことはご存知ですか?

楽天の法人用カードは「楽天ビジネスカード」という名前で発行されており、個人用カードと同様ポイントが貯まりやすいとてもオススメのカードです。

こちらの記事では、楽天ビジネスカードについて詳しく解説していきます。

法人カードについて解説

「法人カード」とはその名の通り、会社で利用するクレジットカードのこと。

主なメリットは、さまざまな支払いの精算をカード利用額返済日に一本化できること、現金処理の手間やリスクを軽減できることなど、多岐に渡ります。

他にも法人カードを作成するメリットはたくさんあるので、個人事業主・会社経営者は法人カードについて知っておくことをオススメします

楽天ビジネスカードの基本スペック

まずは楽天ビジネスカードの基本スペックを紹介していきます。

楽天プレミアムカードの子カード

楽天ビジネスカードを作成するまえに、必ず把握しておかなければらないことが

「楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの子カードであること」。

つまり楽天プレミアムカードを所持していない人は、楽天ビジネスカードが作成できないということです。

そのためまずは楽天プレミアムカードを作成することが、楽天ビジネスカードを作成する第一歩ですね。

楽天プミレミアムカードは、個人用クレジットカード。

個人用口座と法人用口座を使い分けるためにも、個人用カードは持っておいた方がいいです。

楽天ビジネスカードを利用するときでも、楽天プレミアムカードの特典は利用可能!

楽天プレミアムカードには、魅力的な特典がたくさんあります。

楽天ビジネスカードの年会費

楽天ビジネスカードの年会費は2,000円(税別)です。

ただし楽天プレミアムカードの年会費が10,000円(税別)必要です。

よって、カード維持には実質12,000円(税別)の年会費が必要ということです。

楽天ビジネスカードの国際ブランド

楽天ビジネスカードの国際ブランドはVISAです。

楽天プレミアムカードはVISA、MasterCard、JCBから選べますが、楽天ビジネスカードの場合VISA一択。

ただVISAは世界一のクレジットカード国際ブランドなので、世界中で利用でき不便に感じることはまずないでしょう。

楽天ビジネスカードの付帯保険

楽天ビジネスカードには、ショッピング保険や旅行保険といった保険は一切付帯していません。

しかし楽天プレミアムカードにはこれらの特典がついているので、楽天ビジネスカード利用時もこれらの保険を利用することが可能。

▼楽天プレミアムカードの付帯保険

    • ショッピング保険:最高300万円
    • 国内・海外旅行保険(自動付帯で一部利用付帯):最高5,000万円

が付帯しているので、これらを利用できる点は嬉しいですね。

楽天ビジネスカード・楽天プレミアムカードの所有メリット

それでは楽天ビジネスカード(楽天プレミアムカード)を所有するメリットは、どのような点があるのでしょうか。

ここでは楽天ビジネスカードと楽天プレミアムカードの特典の中で、オススメのものを紹介していきます。

1,プライオリティ・パスが手に入る

こちらは楽天プレミアムカードの特典なのですが、「プライオリティ・パス」が手に入るというのは、大きなメリットです。

プライオリティ・パスとは、世界120カ国400以上の都市や地域で、900カ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制サービス。

プライオリティ・パスの年会費は日本円で5万円弱なので、これだけでも年会費の元がとれますね。

楽天プレミアムカードを提示すると、国内主要空港・ハワイ・仁川空港でもラウンジが利用できます。

楽天プレミアムカードを所持していると空港ラウンジに困ることはないので、飛行機をよく利用する人にとっては、かなり便利な特典ですよ。

プライオリティ・パスで入れるラウンジは、ほかのラウンジとは一味違います!

食事も充実していて、シャワールームが使えるラウンジもあります。

2,VISAビジネスオファーが利用可能

楽天ビジネスカードの特典としては、「VISAビジネスオファー」が嬉しい特典です。

▼VISAビジネスオファー特典

    • 会食用レストランの割引
    • 事務用品購入時の割引
    • ウォーターサーバーレンタル1ヵ月無料

といったサービスが受けられます。

ビジネスシーンで必要なものばかりなので、ビジネスカードの特典としてはかなり嬉しいですね。

>>VISAビジネスオファーの詳細:http://biz-offers.com/

3,ポイント還元率が高い

楽天ビジネスカードの特徴として、ポイント還元率が高い点も挙げられます。

法人用カードはポイント還元率があまり高くないものが多いのです。

しかし、楽天ビジネスカードは基本ポイント還元率1%と個人用カードにも劣らないポイント還元率の高さが魅力です。

経理処理が楽になるだけでなく、ポイントキャッシュバックが多いので、法人用カードを作るメリットは大きいですよ。

楽天ビジネスカードのポイント制度について

それでは楽天ビジネスカードのポイント制度は、どれほど魅力的なのでしょうか。

ここからは楽天ビジネスカードのポイント制度について解説していきます。

基本ポイント還元率は1%

楽天ビジネスカードの基本ポイント還元率は1%です。

これは楽天の個人用カードと同じ還元率があります!

法人用カードはポイント還元率が0.5%以下のものが多いです。

その中でポイント還元率1%はかなりの高還元率ですね。

楽天SPUプログラムとの相性が抜群!

また楽天市場の楽天SPU(スーパーポイントアップ)プログラムとも、楽天ビジネスカードは相性抜群です。

楽天SPUとは楽天関連サービスを使うと、楽天市場でのポイント還元率がアップするという仕組み。

楽天ビジネスカードは所有しているだけでポイント還元率が5倍になり、さらにアプリで買い物をするとポイント還元率が6倍に。

楽天ビジネスカードを所持しているだけで、楽天市場でのポイント還元率がアップするのは大きなメリット。

ビジネスで必要な用品も楽天市場で購入できるので、積極的に利用していきましょう。

楽天ビジネスカードで貯めたポイントは個人ポイントに集約可能

楽天ビジネスカードで貯めたポイントは、個人ポイントに集約できる点も楽天ビジネスカードのメリットです。

法人用カードで貯めたポイントをどのように使うか悩む人も多いと思います。

楽天ビジネスカードでは個人ポイントに集約できるので、個人として利用できます。

貯めた楽天ポイントは、楽天トラベル・楽天ブックスで使ってもいいですし、楽天EdyやANAマイルに交換も可能。

ポイントを貯めやすいだけでなく、使いやすい点も楽天ビジネスカードの大きなメリットです。

楽天ビジネスカードで決済も楽々♪

ここまで楽天ビジネスカードについて詳しい解説してきました。

個人用楽天カードと同様、ポイント還元率が高いのが魅力的な楽天ビジネスカード。

みなさんも楽天ビジネスカードを利用して、ビジネスの決済を楽にしませんか?

【ダイナースビジネス・アカウントカード】法人+個人でポイントの合算もできる!決済口座を2つもって経費を簡単処理しよう。

ハイステータスカードとして有名なダイナースクラブカードは、大変ユニークな特徴を数多く持っています。

その特徴一つに、「ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカード」があります。

これはダイナースクラブの個人カードを持っている会員であれば発行することができる追加カードの一種なのですが、このカードにはどのような特徴があるのでしょうか?

本日は個人事業主や経営者・これから起業を考えている人は必見の、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードについて解説していきます。

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードとは

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードとは、ダイナースクラブの個人カードを所有している会員が追加カードとして申し込むことができる追加カードの一種です。

ビジネス・アカウントカードの利用目的

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードは、個人事業主や会社経営者などが個人カードとは別に事業用の経費を決済するために利用することができるクレジットカードです。

利用明細も個人カードとは別に発行されるため、経費を個人とは別の利用明細で一元的に管理するのに役立ちます。

利用明細には支払先や日付、金額が明記されるため、事務処理の効率化が進むため便利です。

交通費などの精算漏れ防止や確定申告などの負担軽減にも役立ちますよ。

ビジネス・アカウントカードの引き落とし口座

ビジネス・アカウントカードの引き落とし口座は、個人カードの引き落とし口座とは別口座を設定することができます。

「個人事業主であれば事業用資金を管理している口座」からの引き落としを、「法人経営者であれば法人口座」からの引き落としに変更することが可能です。

それ以外にも、会社から個人のカードを利用して経費を支払うことを許されている会社員であれば、勤務先の会社の口座からカードの利用代金を直接引き落とすこともできます。

ビジネス・アカウントカードが作れるダイナースクラブカードの種類

ビジネス・アカウントカードは、すべてのダイナースクラブカードで作ることができるわけではありません。

▼ビジネス・アカウントカードを作れるカード(全7種類)

  • ダイナースクラブカード
  • ダイナースクラブ・プレミアムカード
  • ANAダイナースカード
  • ANAダイナースクラブ・プレミアムカード
  • 銀座ダイナースクラブカード
  • JALダイナースカード
  • BMWダイナースカード

ビジネス・アカウントカードの審査について

ビジネス・アカウントカードの与信は通常の法人カードとはことなり、個人会員の与信によって成り立っています。

そのため個人カードの会員として支払いの遅滞などを起こしていなければ、実質的にはほぼ無審査でスピード発行することができます。

開業したての個人事業主や設立直後の法人などの場合、事業資金決済用のビジネスカードの発行が難しい場合が多いですよね。

事業主や法人の代表取締役がダイナースクラブ会員であれば、ビジネスカードとほぼ同じ使い方ができるビジネス・アカウントカードを発行することができます。

ビジネス・アカウントカードの与信は個人会員の与信とリンクしています。

ビジネス・アカウントカードを追加発行したとしても、2枚合計の利用限度額と1枚のみの利用限度額とに変わりはありません。

▼限度額のシミュレーション

たとえばカード利用限度額が300万円の個人会員がビジネス・アカウントカードを追加発行したとしましょう。

あらたに別枠で利用限度額が設定されるのではなく、個人カードとビジネス・アカウントカードの利用限度額の合計が300万円に設定されます。

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードの使い方

では次に、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードの具体的な使い方についてご紹介していきますね。

個人事業主の方の場合

弁護士や公認会計士・医師などの個人事業主の場合、ビジネス・アカウントカードを経費支払い用のクレジットカードとして利用しましょう。

引き落とし口座を事業用の口座に設定しておけば、個人のダイナースクラブカードとはまったく別の利用明細書が作成されます。

確定申告時には個人の利用分と事業の利用分が混同しないため、経理処理が大変楽になります。

年会費は2,000円(税別)と破格の安さで、ポイント還元率は個人カードとまったく同じです。

ETCカードもビジネス・アカウントカード用のものを発行することができるため、個人用の支払いと事業用の経費を完全に分けることができます。

法人経営者の場合

法人の経営者の場合、法人の経費を支払うビジネスカードとして、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードを利用しましょう。

法人として審査されるわけではないので、設立1期目でもカードを発行することができます。

法人の経費は個人での支払額と比べると多くなりますよね。

ダイナースクラブカードはカードの利用限度額を個別に設定していないため、利用実績さえしっかりと積み上げて行けば、相当額の決済が可能になります。

カードを利用して付与されるポイントはビジネス・アカウントカードに付与されます。

しかしコンシェルジュデスクに電話をすると、いつでもそのポイントを、すべて個人カードのアカウントに振り替えることができるため、事業用の決済に利用するとあっという間にポイントが貯まりますよ!

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードのメリット

ではここで、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードのメリットについてまとめてみましょう。

メリット1.年会費が2,000円(税別)で事業経費決済用のクレジットカードが持てる

ビジネスカードとほぼ同じ用途で利用出来るクレジットカードが、年会費2,000円(税別)を支払うだけで利用することが出来ます。

メリット2.還元率は個人カードとまったく同じ

ビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードのため、還元率は個人カードとまったく同じ(還元率1%)です。

そのため経費をクレジットカードで決済すればするほど、ポイントをたくさん貯めることができます。

メリット3.貯めたポイントは個人カードのポイントと合算できる

ビジネス・アカウントカードを利用して貯まったポイントは、ビジネスアカウントカードに紐づけされています。

しかしビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードにすぎないため、貯めたポイントを個人カードにいつでも振り替え可能です。

メリット4.ETCカードも発行できる

追加カードであるビジネス・アカウントカードでもETCカードを発行することができます。

このお陰で、プライベートとビジネスの支出を完全に分離することができ、使い勝手がいいです。

メリット5.個人の限度額と連動しているため、高額決済がしやすい

ビジネス・アカウントカードの限度額は個人カードの限度額と連動しているため、個人カードの限度額が増えれば増えるほど事業用経費の決済限度額も増えていきます。

ダイナースクラブカードは個別に限度額を設定していません。

ビジネス・アカウントカードの利用実績を積み上げて行けば、限度額もかなりのところまで上げることができるようになります。

他の法人カードの場合ゴールドカードですら限度額の上限は300万円くらいまでですが、利用実績によってはそれを突破することもできます。

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードのデメリット

では次はデメリットについてです。

デメリット1.ビジネス・アカウントカードの会員だけに加入することはできない

「年会費がたった2,000円(税別)なら、ビジネス・アカウントカードだけに加入したい!」と思われる人もいるかもしれませんが、残念ながらできません。

ビジネス・アカウントカードは必ず個人のダイナースクラブカードとセットです。

デメリット2.法人カードのように追加カードを発行できない

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードは追加カードを発行することはできません。

ビジネス・アカウントカードは、個人法人を問わず小規模事業での利用に向いています。

従業員を雇い、事業規模が大きくなったら「ダイナースクラブ・ビジネスカード」や「ダイナースクラブ・コーポレートカード」などに切り替えましょう。

デメリット3.税金の支払いには向いていない

ビジネス・アカウントカードは、法人税や消費税などの支払いにも利用すると還元率が0.5%に下がってしまいます。

税金などの公金や水道光熱費などの支払いにはダイナースクラブカードは向いていません。

法人税などを支払っても還元率が落ちないクレジットカードとしては、「セゾンアメックスプラチナ」「オリコEx Gold for Biz」などがあります。

ダイナースクラブ・ビジネスカードとの違い

ダイナースクラブには、個人事業主や法人経営者向けの「ダイナースクラブ・ビジネスカード」があります。

ビジネス・アカウントカードと同じくこちらも事業用経費の決済用クレジットカードとして利用することができますが、いったいこの2枚はどのように違うのでしょうか?

単独で加入できない・できる

ビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードのため、ビジネス・アカウントカードだけに単独で加入することはできません。

いっぽうダイナースクラブ・ビジネスカードは独立したカードのため、個人カードを持っていなくても単独で加入することができます。

年会費がまったく違う

    • ビジネス・アカウントカード:年会費2,000円(税別)
    • ダイナースクラブ・ビジネスカード:年会費27,000円(税別)

追加会員カードが発行できない・できる

ビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードなので、追加会員カードを発行することはできません。

いっぽうダイナースクラブ・ビジネスカードは、追加会員カードを年会費無料で何枚でも発行することができます。

この2枚を比較していただけばおわかりのとおり、ビジネス・アカウントカードは経営者だけがカードを持っている程度で十分に機能する小規模事業に向いています

アメックスグリーンとの比較

ダイナースクラブカードと比較されることが多いのがアメリカン・エキスプレス・カードです。

どちらもハイステータスカードとして有名ですが、個人事業主や会社経営者にとってどちらを持つべきか比較してみます。

比較するアメックスのカードはもっともベーシックなグリーンカードです。

維持コストの比較

    • ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード・・・22,000円+2,000円=24,000円(税別)
    • アメックスカード(グリーン)+アメックス・ビジネスカード(グリーン)・・・12,000円+12,000円=24,000円(税別)

特典の内容は付帯保険

ダイナースクラブカードのライバルカードはアメックスゴールド。

ここでは一つ一つの内容を細かく比較するのは控えますが、グリーンカードと比べるのであれば特典も付帯保険もすべてダイナースクラブカードの圧勝です。

還元率の比較

どちらも還元率は1%。

ただしダイナースクラブのポイントアップモールの方がアメックスと比べてはるかに充実しているため、実際に利用し始めるとダイナースクラブの方がポイントが貯まるスピードは速いでしょう。

このようにダイナースクラブカードとビジネス・アカウントカードを組み合わせると、アメックスグリーンなみの維持費の低さでアメックスゴールドなみの保障や特典を受けることが出来ます。

まとめ

ダイナースクラブのビジネス・アカウントカードは、個人カードさえ持っていれば年会費2,000円で発行することができます。

内容は通常のビジネスカードとほぼ同じですから、特典や付帯している保険などを考えると非常にコスパの高いカードということができます。

個人事業主やこれから起業を考える人はぜひ、このビジネス・アカウントカードを活用してみてください。

「ライフビジネスカードライト」なら年会費無料で法人カードがもてる!フリーランスの方も申し込みができます。

クレジットカード初心者の人でも作りやすくて使いやすいライフカード。

誕生日月にはポイントが3倍になるなど、多くの人に人気です。

そんなライフカードには、法人向けのクレジットカードもあり年会費無料で作成可能。

はじめて作成する法人用クレジットカードとしても、とても使いやすいカードです。

法人用クレジットカードの作成を検討している人はぜひ検討してみてくださいね。

法人カードってどんなカード?

法人カードは、個人ではなく会社名義で発行できるクレジットカードです。

会社の代表だけでなく、決裁権を持つ社員に対して追加発行も可能なので、経理処理の手間も省けます。

会社用の支払いをカード1枚でできることから、法人カードを持つメリットは大きいですよ。

法人カードを持つメリット

それでは法人カードを持つメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。

法人カードを持つメリットについて、簡単に解説していきます。

ビジネス用決済がすぐにできる

法人カードのメリット1つ目は、ビジネス用決済がすぐにできる点です。

たとえば、ビジネスの会食で支払いをするとき

【現金で支払いする→会社で経費処理をする→経理処理が終わったらお金を受け取る】

という手順を踏む必要があります。

しかし法人カードを持っていれば、お店での支払いをカード決済できるので、経費を建て替える必要がなくなります。

ビジネス用決済がすぐできるという点は、仕事のタスクを減らす面でかなり大きなメリットと言えるでしょう。

経費が一括で管理できる

また「経費が一括で管理」できるという点も、法人カードを持つメリットです。

法人カードで決済をしていれば、会社用経費として何にいくら使ったか一目瞭然。

領収書を集めて確認する必要もないので、決済の時にもかなり楽になります。

ポイント還元率が高いカードも

法人カードの中には、ポイント還元率の高いカードもあります。

ガソリンの給油時に割引が受けられるカード、ETC利用で割引が受けられるカードなどもあるので、ビジネスによってさまざまな特典が受けられます。

個人用カードよりポイント還元率が高いカードもあるので、法人カードを持つメリットですね。

ライフカードの法人カードはここがすごい!

それではライフカードの法人カードは、どのようなカードなのでしょうか。

ライフカードの法人カードのメリットを紹介していきます。

会社設立直後でも申し込みできる

会社設立直後でも申込可能です!

法人カードの多くには以下のような審査情報が必要です。

    • 法人としての規模や決済情報
    • 法人代表者の信用情報

法人カードは仕入れ・広告費・接待費などさまざまな経費を決済するので、決済の規模もどうしても多くなりますね。

会社設立直後の会社は、会社の信用がない状態なので、審査に通らない法人カードもあります。

しかしライフカードの法人カードは、会社設立直後の会社でも申し込みOK。

経費をカード払いにしておけば支払いを遅らせることができます。

会社設立直後には、とても便利なので持っておくと便利ですよ。

決済書類の提出不要

限度額が100万円以下であれば決済書類の提出が不要です!

法人カードを作成するためには、決済書や確定申告書の提出を必須とする会社が多いです。

個人用カードの場合源泉徴収票などを提出しますが、法人カードの場合決済書類がその代わりになるということですね。

しかしライフカードの法人カードの場合、限度額100万円以下であれば決済書類の提出は不要。

手間をかけることなく申し込みできるのは、かなり楽ですね。

フリーランスや副業の人でも申し込みできる

フリーランスや副業をする方でも申込可能です!

法人カードの中には、法人格でないと申し込みできないものも多いです。

そんな中でも、フリーランスや副業の人でも申し込みできるのは嬉しいですね。

フリーランスや副業の人は経費と生活費を別にするためにも、法人カードを持っておくと確定申告がかなり楽になります。

ライフカードの法人カードはクラウド会計ソフトfreee(フリー)と提携もできるので、活用すると確定申告がかなり楽になりますよ。

フリーランスや副業の人にはクラウド会計ソフトがオススメ!

筆者はクラウド会計ソフトを使うことで、確定申告にかかる時間が半分以下になりましたよ!

ライフカードビジネスライトはこんなカード

ライフカードの法人カードには、「ライフカードビジネスライト」「ライフカードゴールド」の2種類があります。

まずはライフカードビジネスライトカードについて解説していきます。

年会費無料で作成できる法人カード

ライフカードビジネスライトは、年会費無料で作成できる法人カードです。

ほとんどの法人カードは年会費がかかるので、年会費無料のものはかなり珍しいですね。

ポイント制度・付帯保険などはなし

年会費無料で作成できるライフカードビジネスライトですが、ポイント制度や付帯保険はついていません。

そのため経費を決済し、経理処理を楽にするためにするのが、ライフカードビジネスライトの使い道となります。

ライフカードゴールドビジネスはこんなカード

簡易な機能のみのライフカードビジネスライト。

これに対して、ライフカードゴールドビジネスはクレジットカードらしい特典のついた法人カードです。

ライフカードゴールドビジネスの年会費

ライフカードゴールドビジネスの年会費は2,000円(税別)。

また初年度は年会費無料で作成できます。

月額にすると180円ほど。

缶コーヒー2本節約するだけで、ゴールドカードが手に入ると考えると、かなり安い年会費なのではないでしょうか。

ポイント還元もあり

ライフカードゴールドビジネスはライフカードビジネスライトと違い、ポイント還元も受けられます。

ライフカードゴールドビジネスのポイント還元率は0.5%。

ポイント還元率は高いとは言えませんが、年会費が安い点を考えられば悪くはないと思います。

旅行保険・シートベルト保険も付帯

またライフカードゴールドビジネスは、旅行保険やシートベルト保険といった保険も付帯しています。

▼保険内容

    • 海外旅行傷害保険(最大2,000万円)
    • 国内旅行傷害保険(最大1,000万円)
    • シートベルト傷害保険(シートベルト着用時の事故を補償)

さらに空港ラウンジ無料サービスなども付帯しているので、年会費を考えるとかなりコスパのいいカードと言えるでしょう。

年会費2,000円(税別)を考えると、かなりコスパがいいビジネスカードです。

はじめての法人カードにもぴったりですよ。

ライトとゴールドビジネスどちらを持つべきか

このような特徴のあるライフカードビジネスライトとライフカードゴールドビジネスですが、どちらを持つべきなのでしょうか。

法人用決済をまとめるだけであればライフカードビジネスライト

年会費無料で作成できるライフカードビジネスライトは、法人としての決済機能を効率化するために使えます。

ポイントや保険がつかないので、法人用決済をまとめる機能だけほしい人であれば、ライフカードビジネスライトで十分でしょう。

本格的な法人カードがほしいのであればライフカードゴールドビジネス

一方ライフカードゴールドビジネスは、ポイント還元や保険制度も付帯しています。

そのため本格的な法人カードがほしいのであれば、ライフカードゴールドビジネスを選ぶべきでしょう。

年会費も安いので、はじめて作る法人カードとしてもオススメですよ。

法人カードを用意しよう

ここまでライフカードの法人カードについて解説してきました。

法人カードは決済をかなり楽にしてくれるので、フリーランスや副業の人も含めて持っておいて損のないカードです。

みなさんも法人カードを用意して、決済を楽にしていきましょう。

「JCB法人カード」のまとめ(種類・締め日・支払日)。ETCカードが無料で何枚も発行できる。

企業経営や営業活動にかかせない法人カード。

中でも「JCB法人カード」の使い勝手の良さが評判です。

JCB法人カードのメリットや、カード種類ごとのスペックについてご紹介します。

法人カードとは

「法人カード」とは、法人名で発行し、法人の営業活動や経費精算などに使用できるカードです。

主なメリットは、さまざまな支払いの精算をカード利用額返済日に一本化できること、現金処理の手間やリスクを軽減できることなど、多岐に渡ります。

JCB法人カードのメリットとは

今回ご紹介するJCB法人カードのメリットは、主に5つあります。

メリット1 ポイント還元率が高い

カード利用額1,000円につき1ポイント(5円相当)を貯められます!

法人カードにはポイントがつかないものも多いので、大きな利点でしょう。

さらに、JCBと提携している店舗やサービスを利用すると、通常よりもポイント還元率が上がります。

また、海外で利用するとポイント2倍。

国内外問わずオトクに利用できるカードです。

メリット2 一般・ゴールド・プラチナと3種類展開

一般カード・ゴールドカード・プラチナカードの3種類の展開。

JCB法人カードは、必要に応じて適切なカードを選択することが可能です。

カードスペックの詳細は、のちほど詳しくご説明します。

メリット3 ETCカードを無料で複数枚発行できる

ETCカードを無料で複数枚発行できます!

ETCカードの発行は、基本的に有料であることが多いです。

それが、複数枚無料で発行できるのは非常に助かります。

営業車を利用している企業にとって、ETCカードの無料化は大きな経費削減になるでしょう。

希望する枚数を作成できるかどうかは審査時に判明します。

ETCカードの利用を検討されている方は、まず審査を受けてはいかがでしょうか。

メリット4 個人事業主でも発行可能

JCB法人カードは個人事業主名でも発行可能です。

法人カードは法人なりした企業しか発行できないものも多いです。

個人事業主名で作成できる法人カードはやや少なくなっています。

とくにプラチナカードを個人事業主名で発行できるのは珍しいでしょう。

個人事業主の方にとって大きなメリットです。

メリット5 電子マネー(QUICPay)も利用できる

電子マネー「QUICPay」が付帯しています。

「QUICPay」で電子マネーによる支払いも可能です。

電子マネーつきの法人カードはまだ数が少なく珍しいですね。

支払いはその他のカード利用額と合算して行なうため、少額の支払いもまとめられて便利でしょう。

JCB法人カードのスペック詳細

メリットの豊富なJCB法人カード。

その詳しいスペックについて解説していきます。

JCB法人カード 一般カード

一般カードは、3種類の中でもっともベーシックな法人カードです。

はじめて法人カードを作成する個人事業主やスタートアップでも、気軽に作成しやすいカードでしょう。

年会費

  • 年会費(本会員):¥1,250円(税別)(オンライン入会なら初年度無料)
  • 年会費(使用者):¥1,250円(税別)(オンライン入会なら初年度無料)

利用限度額

一般カードの利用限度額(利用可能枠)は、10〜100万円です。

※具体的な金額は審査によって決定します。

法人カードの利用限度額としてはやや低い金額です。

利用限度額が不足する場合はゴールドカード・プラチナカードへのグレードアップを検討しましょう。

海外旅行保険など付帯サービス

  • 海外旅行保険:最高3,000万円
  • 国内旅行保険:最高3,000万円
  • ショッピングガード保険(海外のみ):最高100万円

付帯保険の内容は必要最小限という印象です。

必要に応じて掛け捨ての保険に加入することをオススメします。

JCB法人カード ゴールドカード

JCB法人カードのゴールドは、法人カードの中で平均的な水準のカードです。

すでに他社の法人カードを持っている方、JCB法人カードの一般カードからグレードアップしたい方に適しています。

年会費

  • 年会費(本会員):¥10,000円(税別)(オンライン入会なら初年度無料)
  • 年会費(使用者):¥3,000円(税別)(オンライン入会なら初年度無料)

利用限度額

ゴールドカードの利用限度額(利用可能枠)は、50〜250万円です。
※具体的な金額は審査によって決定します。

法人カードの利用限度額としては一般的な利用限度額でしょう。

もし利用枠が不足する場合は、プラチナカードへのグレードアップがオススメです。

海外旅行保険など付帯サービス

  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度
  • 出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度
  • 寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度
  • ショッピングガード保険(海外):最高500万円
  • ショッピングガード保険(国内):最高500万円

ゴールドカードに付帯している保険は、とくに「航空機遅延保険」が充実しています。

国内外で使用できるので、万が一の遅延の際も安心です。
中小企業ならば十分な補償内容でしょう。

また、「空港ラウンジサービス」や「ゴルフエントリーサービス」といった便利なサービスも付帯しています。

JCB法人カード プラチナカード(プラチナ法人カード)

プラチナカードは、JCB法人カードの中で最高水準のカードです。

今まで以上に利便性を向上させたい企業や、さらに手厚い補償をつけたい企業に適しています。

年会費

  • 年会費(本会員):¥30,000円(税別)
  • 年会費(使用者):¥6,000円(税別)

プラチナカードはオンライン入会でも初年度年会費無料にならないのでご注意ください。

一見、高額に見えますが、一般的なプラチナカードの中では比較的安価です。

利用限度額

プラチナカードの利用限度額(利用可能枠)は150万円〜です。

※具体的な金額は審査によって決定します。

なお JCB法人カードを複数枚持っている場合、同一発行会社のカードにおいて利用できる金額の合計は、カード設定額のうちもっとも高い金額の範囲内です。

海外旅行保険

  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 国内旅行保険:最高1億円
  • 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度
  • 出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度
  • 寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度
  • ショッピングガード保険(海外):最高500万円
  • ショッピングガード保険(国内):最高500万円
  • カーアクシデントケア制度:5万円

自動車でのトラブルを補償する「カーアクシデントケア制度」が付帯されているのが特長です。

JCBはETCカードを無料で複数枚発行できるので、とても相性のいい保険ですね。

その他付帯サービス

また、「空港ラウンジサービス」「ゴルフエントリーサービス」に加え、プラチナカードならではのサービスも付帯しています。

▼プラチナカードサービス

  • プラチナコンシェルジュデスク
  • グルメ・ベネフィット
  • プライオリティ・パス

JCB法人カードの申し込み方法

JCB法人カードの申し込み方法についてご説明します。

JCBカードの申込は「Web申込」+「必要書類の郵送」の手順で行いましょう。

1,インターネットから入会申し込み

専用サイトにアクセスし、会員規約の同意お客様情報の入力を行ないます。

申し込みが完了すると、登録したEメールアドレスに受付完了メールが届くのでご確認ください。

2,「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」を郵送

審査が完了した方には、「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」・「返信用封筒」が郵送されます。

入会申込書に必要事項を記入・捺印し、所定の本人確認書類を同封して返送しましょう。

3,契約確認書類の送付

「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」がJCBに到着してから1週間程度で、JCBから書類の送付があります。

「契約確認書類」は代表者の自宅住所宛に(カード種類によっては法人の所在地宛にも)送付されます。

4,カード発行

契約確認書類を申込者が受領したことを確認してから、1週間程度でカードが発行されます。

[alert title=”注意”]Web入会後に書類のやり取りがあるため、個人用カードに比べて時間がかかります。
余裕をもって申し込むとともに、必要な書類はあらかじめ揃えておきましょう。
[/alert]

審査に必要な書類

審査には、所定の本人確認書類の提出が必要です。

提出できる書類は以下のとおりです。

所定の本人確認書類:法人の場合

「法人の本人確認書類」+「代表者の本人確認書類」の両方を提出。

  • 法人の本人確認書類
    現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書のいずれか1点
    (発行日から6ヵ月以内の原本またはコピー)
  • 代表者の本人確認書類
    運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・住民票(写し)などから、いずれか1点

所定の本人確認書類:個人事業主の場合

「代表者の本人確認書類」を提出。

  • 代表者の本人確認書類
    運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・住民票(写し)などから、いずれか1点

注意点

また、本人確認書類の住所と入会申込書に記入した現住所が異なる場合は、以下の書類が必要です。

公共料金の領収書、国税または地方税の領収書または納税証明書、社会保険料の領収書のいずれか1点

申し込み時の注意点:固定電話の電話番号を記載しよう

JCB法人カードに申し込む際、入会申込書に固定電話の電話番号を記入するようにしましょう。

個人事業主の方は携帯電話番号しかない方もいるかもしれません。

ですが、固定電話の電話番号を記入することで、より審査のハードルが下がる可能性があるといわれています。

携帯電話と同じ通信会社で契約すると固定電話料金が下がるサービスなどもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

JCB法人カードを利用してビジネスをさらに円滑化しよう

JCB法人カードは、一般カード・ゴールドカード・プラチナカードを用意しています。

はじめて法人カードを作成する個人事業主から、より特典の多い法人カードを作成したい企業までさまざまな方に対応できるカードです。

JCB法人カードを利用して、ビジネス活動をさらに円滑化してはいかがでしょうか。

オリコ「Ex Gold for Biz M・S」ははじめての法人カードにぴったり。限度額・還元率のバランスがとてもいい1枚。

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」は、オリコカードが個人事業主・法人向けに発行している法人ゴールドカードです。

とくに事業をスタートアップさせたばかりの方には評判で、個人・法人を問わず、幅広く多くの経営者に利用されています。

ビジネスを始めたばかりの人に大変評判のよい、オリコ「EX Gold for Bizシリーズ(M・S)」をご紹介します。

法人カードとは?

「法人カード」とは、法人や個人事業主のために発行しているクレジットカードのことをいいます。

個人的な支出で利用する個人カードとはことなり、事業に関する経費の支払いで利用します。

法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードのちがい

法人カードは大きく2種類に分けることができます。

一つはビジネスカード、もう一つはコーポレートカードです。

どちらも事業経費を決済するためのカードですが、対象としている企業の事業規模の大きさにより使い分けられています。

▼法人カード2種類

  • ビジネスカード・・・個人事業主や中小企業向け
  • コーポレートカード・・・大手企業向け

ちなみに法人カードには法人与信と個人与信の2種類があります。

設立したての法人や個人事業主の場合は法人(もしくは個人事業主)としての実績がないため、個人与信の法人カードがオススメです。

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」が支持されている理由

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」は、法人カードとして大変高い評価を受けています。

とくにビジネスを始めたばかりの法人や個人事業主には人気が高いのが特徴。

▼このカードが人気な理由

  • 年会費は法人ゴールドカードの中でも最安値クラス
  • ゴールドカードのため利用限度額がかなり高めに設定されている
  • 国際ブランドはVISAもしくはMastercardなので、世界中どこでも決済ができる
  • 最大還元率は1%を超えており、法人カードとしてはかなりの高還元率である
  • 付帯保険も一通りそろっている
  • 法人カードならではの福利厚生関係のサービスが充実している

仕事を始めたばかりであれば、出費はできるだけ避けたいものです。

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」はゴールドカードでありながら年会費がほぼ最安クラスのため、それだけでも十分に選択肢に挙げることが出来ますね!

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」の基本スペック

オリコカードの「EX Gold for Bizシリーズ」には、「EX Gold for Biz S」「EX Gold for Biz M」の2枚があります。

  • EX Gold for Biz S:個人事業主向けのゴールドビジネスカード。
  • EX Gold for Biz M:法人代表者向けのゴールドビジネスカード。

どちらも法人ゴールドカードとしては最安クラスの年会費でありながら、ハイスペックカードと肩を並べるほどの特典や補償を装備しています。

「EX Gold for Biz S」と「EX Gold for Biz M」の基本スペック比較表

それではSとM、2枚のカードの基本スペックを並べて比較してみましょう。

どちらのカードも基本的なスペックは同じですが、一部ことなる点もあります。

「EX Gold for Biz S」と「EX Gold for Biz M」のちがい

法人用の「EX Gold for Biz M」は追加カードを3枚まで発行できます。

個人事業主用の「EX Gold for Biz S」は発行することができませんのでご注意ください。

ただし「EX Gold for Biz S」は、最大100万円までのキャッシングをすることができるため、短期的な資金調達には便利かもしれません。

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」の国際ブランド、選ぶならどっち?

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」は、国際ブランドとしてはVISAとMastercardのどちらかを選ぶことができます。

それぞれにメリットや特典がことなるため、国際ブランド別にまとめてみましょう。

VISAを選んだ場合のメリットや特典

世界でもっとも広範囲に決済できる決済網を利用できる点が魅力。

どれだけ還元率が高くて素晴らしいカードでも、決済できなければ何の役にも立ちません。

その点VISAは全クレジットカードの中でもっとも優れた決済網を持ってます。

▼VISA独自の特典

  • Visaゴールドカード優待:国際線帰国時に、空港から自宅まで手荷物一つ500円で宅配。二個目以降は15%割引。
  • Visaビジネスオファー:クラウド会計ソフト「Freee」の3ヶ月無料など。
  • Visaビジネスグルメオファー:全国200近くの提携店での飲食代の10%オフやワンドリンクサービスなどを受けられます。

これらの特典で実際に利用できそうなのは、空港からの手荷物宅配程度といった印象です。

厳しいようですが「ないよりはマシだけど、まず利用しない」といった印象の特典ばかりで、実際に利用している人の数はかなり少ないと思われます。

Mastercardを選んだ場合のメリットや特典

国際ブランドにMastercardを選んだ場合も、VISAと同様に世界中広範囲で決済できる決済網を利用することができます。

VISAカードの方がやや有利ではありますが、Mastercardでも十分に世界中のどこでも利用することができます。

▼Mastercard独自の特典

  • Mastercard T&E Savings①:出発・帰国時の手荷物を2個まで無料宅配。
  • Mastercard T&E Savings②:ダイニング by 招待日和(2名以上の利用で1人分の食事代金が無料)
  • Mastercardビジネスアシスト:JTBベネフィットが提供する「えらべる倶楽部バリュープラン」など。

VISA?Mastercard?どちらの国際ブランドがオススメ??

両方の特典内容をご覧いただけばお分かりのように、使いやすくて実際に利用する機会が多そうな特典を備えているのは「Mastercard」です。

VISAはMastercard以上に広範囲で利用することができますが、日本であればどちらもほぼ同じでしょう。

特別な事情がない限り、Mastercardをオススメします。

VISAカードでは、VISAカード内のゴールドカード相当の特典りようとなりますが、Mastercardを選ぶと、Mastercard内のプラチナカードと同じ特典を一部利用することができます。

例:ダイニング by 招待日和など。

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」の年会費は高いの?安いの?

オリコカードの「EX Gold for Bizシリーズ」の年会費は、他と比べるとぶっちぎり安いです。

他の主要法人ゴールドカードの年会費との比較は以下のとおりです。

カード名 年会費(税別)
オリコ EX Gold for Biz 2,000円(ただし初年度無料)
アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 31,000円(ただし初年度無料)
JCBゴールド法人カード 10,000円(ただし初年度無料)
三井住友ビジネスカードfor Ownersゴールド 10,000円(ただし初年度無料)
楽天ビジネスカード 実質12,000円(楽天プレミアムカードとのセットで取得するため)
ライフカードビジネスライトゴールドカード 2,000円(ただし初年度無料)
MUFGビジネスゴールドプレステージ 10,000円
P-one Business MasterCard 2,000円(初年度無料、次年度以降は年1回の利用で無料)
UCゴールド法人カード 10,000円
ANA JCB法人カード(ワイドゴールド) 19,000円
シェルビジネスカード(JCBカード) 10,000円

ご覧のとおり、ライフカード、P-one Business MasterCardとならび、法人ゴールドカードの中では最安値クラスです。

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」の還元率はどう?

オリコ「 EX Gold for Bizシリーズ」は、カード利用額1,000円につき1スマイルポイント+20%のポイントアップ特典を受けることができます。

基本還元率は0.6%

1スマイルの価値は5円のため、還元率は

0.5%+20%ポイントアップ(=+0.1%)=0.6%

が基本還元率となります。

最大還元率は1.1%!!

オリコ「 EX Gold for Bizシリーズ」は、カードの利用金額に応じて翌年の還元率がアップされます。

年間利用累計 翌年のクラステージ 翌年の還元率
50万円未満 ノーマルステージ 0.60%
50万円以上 ステージ50 0.85%
100万円以上 ボーナス100 0.95%
200万円以上 ステージ200 1.10%

法人カードで還元率が1%を超えているので、オリコ「 EX Gold for Bizシリーズ」は間違いなく高還元率カードといえるでしょう。

貯まったポイントはANAやJALのマイレージへの移行もOK!!

貯めたポイントは、ANAやJALのマイレージへ移行することも可能です。

▼移行レート

  • 1,000ポイント→600ANAマイル(ANAマイル還元率0.6%
  • 1,000ポイント→500JALマイル(JALマイル還元率0.5%

貯めたポイントはANAやJALのマイレージへ移行することもできますが、還元率が低いためどちらもマイルに移行するのはあまりオススメできません。

付帯保険を徹底チェック!!

オリコ「EX Gold for Bizシリーズ」には海外旅行傷害保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険

補償内容 最大保険金額(自動付帯
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害・疾病治療費用 200万円
携行品損害 20万円(免責1事故3,000円)
賠償責任 2,000万円

年会費2,000円(税別)のクレジットカードにしては充実した金額の保険です。

ただし、もっとも利用されている「傷害・疾病治療費用)」の保険金額が200万円では最低限のリスクしかカバーできません。

万が一の場合を考えると、年会費無料で充実した海外旅行傷害保険が自動付帯している「エポスカード」をサブカードの1枚として作っておくことをオススメします!

ビジネスカードならではの福利厚生サービスが充実している!!

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を優待価格で利用することができます。

低コストで従業員のための福利厚生制度を導入することができるので、人手不足の中小企業などでは従業員の確保にも大変有利です。

従業員1人あたり月会費320円~で加入することができ、約140万件の優待サービス(宿泊・レクリエーション&スポーツ・飲食店サービスなど)を受けることができます。

オリコ「 EX Gold for Bizシリーズ」の審査について

法人カードは一般カードと比べると、審査のハードルが高いといわれています。

その理由は、「個人カードと比べると決済額が多いこと」や「個人の自己破産比率と比べると、法人の倒産比率は高め」なためです。

オリコの審査は法人代表者(個人の場合は事業者)の与信のみでOK

新設法人や開業したての個人事業の場合、決算書すらまだ存在しないため法人カードの審査が受けられない場合があります。

しかしオリコの法人カードは法人代表者や事業主の個人の与信のみで審査されるため、開業したてであっても発行することは十分に可能です。

EX Gold for Bizの申し込み方法

EX Gold for Biz M・Sへ申し込むなら、インターネットからのオンライン申込みが便利です。

審査期間は3〜4週間程度だったという事例もありますので、時間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

  • 申込書
  • 本人確認書類:運転免許証、保険証、パスポート等
  • 収入証明:EX Gold for Biz Sで、一定金額以上のキャッシング枠を希望する場合

オリコ「 EX Gold for Bizシリーズ」と組み合わせて持つのにオススメの法人カード

最後に、オリコ「 EX Gold for Bizシリーズ」に加えて「あともう1枚持ちたい!」という方にオススメのカードの1枚をご紹介します。

バランスが最高!:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

プラチナカードでありながら実質年会費は10,000円(税別)と安く抑えられており、法人カードに必要な特典はほぼ全てバランスよく備わっています。

またJALマイル還元率が1.375%とかなりの高還元率のため、JALマイラーにはとくにオススメです。

▼1枚目のカードとしてはオススメできない理由

  • 実質年会費が10,000円(税別)のため、「EX Gold for Bizシリーズ」と比べるとかなり高い
  • 国際ブランドがAMEXのため世界中どこでも使えるわけではない
  • 2枚目以降の追加カードには国内外旅行傷害保険が一切付帯しない

オリコEX Gold for Bizを利用してビジネスを加速

オリコEX Gold for Bizシリーズは、はじめてゴールドビジネスカードを持つ方にオススメの法人カードです。

初年度年会費無料、次年度も2,000円(税別)という年会費の低さと比較して、ほかのゴールドカードに負けない特典の豊富さが大きなメリットです。

ぜひ利用してみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはアメックスの法人カード(個人事業主もOK)!限度額・審査・特典(空港ラウンジ)などを徹底解説。

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は、特典豊富なアメックスのビジネスカードのひとつです。

ベーシックな法人カードなので、最初に手に取る方も多いのではないでしょうか。

この記事では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのメリットやスペックについて解説していきます。

ぜひ検討する際の参考にしてくださいね。

法人カードとは

「法人カード」とは、法人名で発行し、法人の営業活動や経費精算などに使用できるカードです。

主なメリットは、さまざまな支払いの精算をカード利用額返済日に一本化できること、現金処理の手間やリスクを軽減できることなど、多岐に渡ります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードとは

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは別名「グリーンカード」とも言います。

アメックス法人カードの中でもっともベーシックな機能性のカードです。

アメックスは、ダイナースと並ぶ「高いブランド力」が魅力です。

ステータスの高い法人カードを持ちたいときに、まず候補に上がるのがこのカードでしょう。

もちろん、個人向けのアメリカン・エキスプレス・カードと2枚持ちすることも可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードを持つメリットは、主に3つあります。

1,海外出張に便利なサービス・海外旅行保険が付帯

アメックスの特徴は、海外出張や海外旅行に関する特典・サービスが多く付帯していること。

以下は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 付帯サービス(一例)です。

海外旅行保険・国内旅行保険

航空券や旅行ツアーの代金をこのカードで支払えば、傷害死亡・後遺障害保険金として最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯されます。

空港ラウンジ利用サービス

国内28空港・海外2空港の空港ラウンジを利用できます。

カード会員と同伴者1名分は無料で利用可能です。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の出発・帰国時、スーツケース1個を自宅から空港まで無料配送できます。

グローバル・ホットライン

世界中ほとんどの国から24時間無料でご連絡できるヘルプデスクを用意。

レストランの予約から緊急時の支援まで、日本語で手配可能です。

2,充実したプロテクションサービス

海外での買い物やインターネットショッピング時のトラブルを防ぐための「プロテクションサービス」を用意。

万が一の際も、利用額を補償するなどの対応をとってもらえるので、安心して買い物ができますね。

オンライン・プロテクション

インターネット上でカードが不正利用された場合、その利用額を補償します。

リターン・プロテクション

このカードで購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、購入日から90日以内なら、アメリカン・エキスプレスに返品することで購入金額を払い戻してくれます。

補償金額は、1商品につき最高3万円相当額まで。
※1会員口座につき年間最高15万円相当額。

ショッピング・プロテクション

国内外問わずカードで購入した商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、年間最高500万円まで補償します。

3,ポイントプログラムが利用可能

ポイントが貯まる法人カードです!

ポイントのつかない法人カードは多いです。

しかし、このカードは100円の利用につき1ポイントが貯まります。

ポイント有効期限は通常3年間ですが、一度ポイント交換することで、期限がなんと無期限に!

ポイント交換先の一番人気は、ANAマイルへの交換です。

ほかにも、Amazonギフト券やスターバックスギフト券、楽天ポイントやTポイントなど、使い勝手のよいものに交換することができます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの詳細スペック

魅力的なメリットのあるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのスペックについて、詳しく解説していきましょう。

入会資格

20歳以上の個人事業主、法人の代表者が入会できます。

入会には審査に合格することが必要です。

20代の若年層や個人事業主でも対応してもらえるのは、とても便利な点でしょう。

年会費

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの年会費は、12,000円(税別)です。

法人カードとしては妥当な金額でしょう。

法人の役員や従業員に対して発行する追加カードの年会費は、1枚につき6,000円(税別)です。

利用限度額

このカードの利用限度額は個人ごとに設定されます。

審査内容がよければ、上位のゴールドカード利用者よりも大きな利用限度額を設定してもらえることもありますよ。

付帯サービス

前述のとおり、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードには、海外・国内旅行保険やラウンジ利用サービスなどのさまざまな特典が付帯しています。

交換先の豊富なポイントプラグラムや、安心して買い物のできるプロテクションサービスも充実しており、非常に利用しやすい法人カードといえるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードを作成する方法

特典豊富なアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードを作成する方法について、ご説明していきましょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの申し込み手順

このカードは、個人事業主・法人と申し込みページが分かれています。

該当する方を選択してください。

作成する本人のデータや収入・勤務先情報などを入力すると、カード会社による審査に進みます。

審査期間は2〜3週間程度で、個人カードと比べ法人の方がやや長くかかるようです。

時間的な余裕を持って申し込むようにしましょう。

審査に通ったあとのフローは、個人事業主と法人代表者とで若干異なります。

個人事業主の場合

新規発行したカードは「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」で発送されます。

運転免許証や保険証、パスポートなどの公的証明書類を配達員に提示して、カードを受け取りましょう。

[alert title=”注意”]なお、「ご本人様確認書類等ご提出のお願い」をEメールで受け取った方は、オンラインで本人確認書類の画像をアップロードして提出してください。[/alert]

法人代表者の場合

法人代表者の場合、事前に本人確認書類を提出する必要があります。

「商業登記簿謄本」もしくは「登記事項証明書」のどちらかを返送してください。

アメリカン ・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン ・エキスプレス・ビジネス・カードには「ゴールドカード」もあります。

ゴールドカードの場合は海外旅行保険も「自動付帯」です。

通常カードで物足りなくなった場合は、ゴールドも検討してみましょう。

[アメックス・ビジネス・ゴールド]

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードを作成してビジネスを活性化!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、ステータスの高さと利便性を兼ね備えた法人カードです。

年会費分のコストを回収するだけのメリットは十分にあるでしょう。

これから法人カードを作成する場合や、2枚目のカードを持ちたいときに、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

「SBSエグゼクティブビジネスカード」は法人初年度でも決算書や謄本なしで申込可能な法人カード。支払いサイト最長56日で資金繰りを改善しよう!

税理士法人グループのファシオ・グループから「FASIOビジネスカード」が登場しました。

FASIOビジネスカードは法人・個人事業主向けのビジネスカードです。

会計事務所の名前でクレジットカードを発行するのはなんと業界初とのことです!

法人用クレジットカードとは?

法人用クレジットカードとは、その名の通り会社法人名義で発行されるクレジットカード。

契約できるのは個人事業主や会社法人で、事業用の決済に利用されることが前提のクレジットカードです。

法人用クレジットカードを発行することで、会社の経理処理が楽になったり、ポイント還元がされたりとさまざまなメリットが享受できます。

個人事業主や会社の社長である人は、業務効率化のためにも法人用クレジットカードの作成をオススメします。

FASIOビジネスカードも「業務を効率化したい!」という思いから生まれた

急速なFinTECHの進化により、会計経理の世界でも業務の自動化が進んでいます。

法人クレジットカードがあれば利用履歴をもとに自動で会計入力を行うことも可能です。

しかし、従来の法人カードはスタートアップ企業などに対しては審査が厳しい傾向があり、法人カードを持たない企業は手作業での経理を余儀なくされていました。

FASIOビジネスカードは顧問として会社を見てきた中から「業務効率化を進めるためにはクレジットカードの活用は不可欠」であるという思いから生まれたカードです。

そのため、スタートアップ企業でも申込が可能であり、年会費無料かつポイント還元ありと非常に魅力的なカードとなっています。

参考:PR TIMES「税理士法人グループが法人・個人事業主向けのビジネスカード「FASIOビジネスカード」を募集開始」2019年1月15日

FASIOビジネスカードの基本スペック

項目 詳細
カード発行会社 ファシオグループ
ライフカード
国際ブランド Master card
発行対象 法人代表者・個人事業主
年会費 永年無料
ショッピング枠 10~200万円
付帯保険 なし
従業員カード 最大3枚まで
ポイント制度 2,000円あたり1ポイント
発行スピード Web申込なら最短3営業日で審査完了

 

年会費

多くのビジネスカードの年会費は安くても数千円かかります。

そんなビジネスカード界で年会費無料なのは非常に画期的だと言えます。

年会費無料なので気軽に作りやすく、さっそく会社で必要なものの購入などの使うことができますね。

支出をこのビジネスカードに1本化することで、経理業務の効率化に繋がります。

従業員カードも3枚まで発行可能です。こちらも年会費無料なので総務担当者などに渡すといいでしょう。

申込資格

ビジネスカードの中には個人事業主は申し込めないカードもあります。

FASIOビジネスカードは、個人事業主も申し込むことができます。

スタートアップから中堅企業まで幅広い層が申し込みやすく、使いやすいカードです。

国際ブランド

FASIOビジネスカードの国際ブランドは「Mastercard」のみで選択はできません。

ただし、MastercardはVISAに次ぐ国際ブランドシェア率2位のため、国内外問わず使いやすいです。

FASIOビジネスカードのメリット

FASIOビジネスカードには、ビジネスカードならではの特典がついてきます。

ポイント還元あり

2,000円につき1ポイントが付与されます。

年会費無料のビジネスカードでポイントが付与されるカードは珍しいので、貴重な1枚です。

Mastercard ビジネス・アシスト

「Mastercard ビジネス・アシスト」という特典が付与されビジネスをサポートしてくれます。

ビジネスに必要なもの・ことを優待価格で提供しています。

以下で特典内容を少しご紹介しますね。

えらべる倶楽部バリュープラン

株式会社JTBベネフィットが提供する従業員向けの会員制福利厚生サービスです。

入会金が人数に応じて割引になります。

従業員・職員数1~10名の場合は、 50,000円が30,000円になり20,000円引きです。

JTB MICE コンシェルジュサービス

JTB MICEコンシェルジュサービスでは会議や式典等のサポートを行ってくれます。

利用する会場によっては利用人数1人につきコーヒーが1杯無料で提供されます。

>>その他サービスについてはこちら

ファシオ・グループ優待

ファシオ・グループで受けられる独自の特典もあります。

顧問料の優遇やクラウド会計システムの年会費が優遇されます。

ファシオ・グループ顧問料優遇

優待内容や注意点はこちらをご覧ください。

優待の利用には電話連絡が必要です。
→03-3264-8363

クラウド会計システム年会費優遇

優待の利用には電話連絡が必要です。
→03-3264-8363

ビジネスカードの導入と一緒にクラウド会計システムも導入したいですね。

ファシオ・ビジネスプレミアムゴールドカード

上記で紹介したFASIOビジネスカード(スタンダード)ははじめてのビジネスカードにぴったりなのですが、保険や空港ラウンジサービスの付帯はありません。

保険やサービスを充実させたい方にオススメなのが、プレミアムゴールドカードです。

ファシオ・ビジネスプレミアムゴールドカードの基本スペック

項目 詳細
カード発行会社 ファシオグループ
ライフカード
国際ブランド Master card
発行対象 法人代表者・個人事業主
年会費(税別) 2,000円(初年度無料/1枚あたり)
ショッピング枠 10~200万円
付帯保険 海外旅行・国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険、ショッピングガード保険
空港ラウンジ 国内主要空港のラウンジを無料で利用可能
従業員カード(税別) 最大3枚まで
(初年度無料・年2,000円/年)
ポイント制度 1,000円あたり1ポイント
発行スピード Web申込なら最短3営業日で審査完了

手厚い補償が付きながら年会費は2,000円(税別)とビジネスカードの中では破格の安さです。

付帯保険の内容

ファシオ・ビジネスプレミアムゴールドカードは海外旅行傷害保険が「自動付帯」されます。

▼補償内容(本会員分)

  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 傷害治療:300万円
  • 疾病治療:300万円
  • 個人賠償責任:1億円
  • 携行品損害:40万円(免責金額3,000円)
  • 救援者費用等:300万円

補償が手厚いので会社代表者の方も安心して海外旅行や海外出張に向かえます。

まとめ

業界初の会計事務所ブランドによるビジネスカードの紹介でした。

普段、会社を身近で見ている会計事務所だからこそ実現できたクレジットカードの中身ですね。

経理業務を効率化したい代表者の方はぜひ作成を検討してみてください。

「SBSエグゼクティブビジネスカード」は法人初年度でも決算書や謄本なしで申込可能な法人カード。支払いサイト最長56日で資金繰りを改善しよう!

ビジネス用の決済とプライベートの決済を分けたい人に必須なのが、法人用クレジットカードの存在。

法人用クレジットカードを利用すると、経理処理が楽になるしポイント還元も受けられます。

ただし法人用クレジットカードと一言でいってもさまざまなカードがあり、どれを選べばいいのか悩む人も多いと思います。

こちらの記事では、数ある法人用クレジットカードの中から「SBSエグゼクティブビジネスカード」を紹介。

法人用クレジットカードの中でも申し込みハードルが低く、支払いサイクルも長いので、はじめての法人用クレジットカードにもぴったりです。

法人用クレジットカードを作成しようと思っている人は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

法人用クレジットカードってなに?

法人用クレジットカードとは、その名の通り会社法人名義で発行されるクレジットカード。

契約できるのは個人事業主や会社法人で、事業用の決済に利用されることが前提のクレジットカードです。

法人用クレジットカードを発行することで、会社の経理処理が楽になったり、ポイント還元がされたりとさまざまなメリットが享受できます。

個人事業主や会社の社長である人は、法人用クレジットカードの作成を検討してみてはいかがでしょうか。

SBSエグゼクティブビジネスカードの基本スペック

それではSBSエグゼクティブビジネスカードの基本スペックを紹介していきます。

SBSエグゼクティブビジネスカードの年会費

SBSエグゼクティブビジネスカードですが、一般カードゴールドカードの2種類があります。

どちらも初年度年会費は無料。

翌年から一般カードは10,000円(税別)、ゴールドカードは35,000円(税別)の年会費がかかります。

従業員用のカードを追加発行する場合は、いずれも年会費1,500円(税別)で発行可能。

SBSエグゼクティブビジネスカードの国際ブランド

SBSエグゼクティブビジネスカードの国際ブランドは、VISA一択です。

VISAは世界中でもっともシェアの大きな国際ブランドなので、海外でも問題なく利用できます。

国際ラブンドはVISAしか選べませんが、不便になることはまずないでしょう。

SBSエグゼクティブビジネスカードの利用限度額

SBSエグゼクティブビジネスカードの利用限度額は、一般カードは10万円~150万円ゴールドカードは50万円~300万円です。

いずれも審査によって限度額は決まり、代表個人の与信によって合否が決まります。

申し込み条件は「年齢満20歳以上の法人代表者および個人事業者」のみ。

代表個人の信用情報がよければ審査に通る可能性は高そうですね。

SBSエグゼクティブビジネスカードのポイント制度

SBSエグゼクティブビジネスカードでは、1,000円(税込)利用するごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント(5円相当)貯まります。

そのためSBSエグゼクティブビジネスカードのポイント還元率は0.5%

旅行保険

SBSエグゼクティブビジネスカードですが、初年度年会費無料にもかかわらず旅行保険が付帯しています。

一般カードとゴールドカードでは旅行保険の内容が異なり、補償内容は以下の通りです。

一般カード ゴールドカード
国内旅行保険 付帯なし 利用付帯で最大5,000万円
海外旅行保険 利用付帯で最大2,000万円 自動付帯で最大5,000万円

このように一般カードとゴールドカードでは、付帯する保険内容が大きく異なりますので注意しましょう。

SBSエグゼクティブビジネスカードのメリット・デメリット

それではSBSエグゼクティブビジネスカードを利用するメリット・デメリットは、どのあたりにあるのでしょうか。

ワールドプレゼントポイントが貯まる

SBSエグゼクティブビジネスカードは、1,000円(税込)利用するごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント(5円相当)貯まります。

ポイント還元率0.5%は法人用カードの中では平均的な数字なので、決して悪いわけではありません。

ただし利用実績に応じて最大1.1%のポイント還元が受けられる「オリコEx Gold for Biz」等に比べると、正直ポイント還元面ではやや劣ります。

その分特典は充実していますので、これらの点を比較してどのカードを作成するか決めましょう。

登記謄本や決算書不要で申し込みができる

SBSエグゼクティブビジネスカードは代表者の個人与信で審査がおこなわれるので、登記謄本や決算書不要で申し込みができます。

法人初年度でも問題なく審査申込ができるということです。

代表者の個人与信をもとに審査がおこなわれるということは、一般のクレジットカードに近い審査がおこなわれるということ。

会社の業績がいくらよくても、代表本人の信用情報が悪いと審査に通らないので注意しましょう。

ビジネスサポートが使える

SBSエグゼクティブビジネスカードでは、さまざまなビジネスサポートが受けられます。

▼ビジネスサポート

サービス名 サービス内容 サービスが受けられるカードの種類
専門家依頼サービス 商標登録・契約書の作成など専門家に依頼が可能

弁護士・司法書士・社労士への依頼以外は、5,000円キャッシュバック

一般カード
ゴールドカード
海外Wi-Fiレンタルサービス グローバルWi-Fiレンタル価格の20%OFF 一般カード
ゴールドカード
国内旅行・海外旅行割引サービス 国内旅行最大8%割引
海外旅行最大5%割引
ゴールドカード
助成金申請サポート 成果報酬手数料最大6%割引 ゴールドカード
求人無料掲載サービス エン転職へのスカウトメール
(通常10通を20通で提供)
ゴールドカード

ビジネスサポートのなかでも、専門家への依頼サービスは嬉しいですね。

個人事業主など個人で仕事をしていると、実績のある専門家に依頼することは難しいですが、ビジネスサポートを通せば依頼できます。

SBSエグゼクティブビジネスカードを作成したのであれば、ぜひ活用していきましょう。

支払いサイクルが最長56日と長い

SBSエグゼクティブビジネスカードは、カード利用から支払いまでのサイクルが最長56日まで伸ばせます。

支払いを先延ばしできる点は、資金繰りが重要な人にとっては、とても便利な存在。

支払いサイクル最長56日は、法人カードの中でもトップクラスに長いので、資金繰りを工夫したい方にはオススメです。

一般カード・ゴールドカードから選べる

SBSエグゼクティブビジネスカードは利用用途によって、一般カードとゴールドカードを選べます。

ゴールドカードは年会費が高いですが、さまざまなサービスが付帯し利用限度額もアップします。

利用用途によって好きなカードが選べるので、自分に合ったカードを作成しましょう。

SBSエグゼクティブビジネスカードを使いこなそう

ここまでSBSエグゼクティブビジネスカードについて解説してきました。

SBSエグゼクティブビジネスカードは、さまざまなビジネスサポートが受けられる法人用クレジットカードです。

これから法人用クレジットカードを作成する人は、ぜひ参考にしてみてください。

「マネーフォワードビジネスVISAカード」は初年度年会費無料・決算書不要で作成できる!クラウドサービスと連携すれば明細の自動仕分けも可能。

家計簿アプリで有名な「マネーフォワード(Money Forward)」からビジネスカードが登場しました。

ビジネス用のマネーフォワード クラウド会計と連携させれば、明細データや勘定科目を自動提案してくれます。

今回は「マネーフォワードビジネスVISAカード」について解説していきます。

ビジネスカード(法人用カード)とは?

法人用クレジットカードとは、その名の通り会社法人名義で発行されるクレジットカード。

契約できるのは個人事業主や会社法人で、事業用の決済に利用されることが前提のクレジットカードです。

法人用クレジットカードを発行することで、会社の経理処理が楽になったり、ポイント還元がされたりとさまざまなメリットが享受できます。

個人事業主や会社の社長である人は、業務効率化のためにも法人用クレジットカードの作成をオススメします。

ビジネスカードで業務を効率化しよう!

ビジネスカードを会社や業務で使用すると支払いが1本化されるだけでなく、その後の会計処理にまでメリットがあります。

マネーフォワードクラウド会計/確定申告と連携させれば更なるメリットが期待できます。

マネーフォワードビジネスVISAカードの基本スペック

年会費

年会費は1,250円(税別)です。 一般的なビジネスカードと比較するとやや安い部類に入ります。 はじめてのビジネスカードにぴったりの気軽に持てる年会費ですね。

申込資格

ビジネスカードの中には個人事業主は申し込めないカードもあります。 マネーフォワードビジネスVISAカードは、個人事業主も申し込むことができます。 また申込時に決算書等が不要なため、Web経由ですぐに申込ができます(約2週間で手元に到着)。

国際ブランド

国際ブランドは「VISA」のみで選択はできません。 ただし、VISAは世界での国際ブランドシェア率1位のため、海外出張時も安心です。

マネーフォワードビジネスVISAカードのメリット

マネーフォワードビジネスVISAカードには、マネーフォワードが提供しているカードだからこそついてくる特典がいくつもあります。

マネーフォワードクラウドの優待

データの自動取得、自動入力、仕分支援を行ってくれます。 このマネーフォワードクラウド(バリュ―パック)を3ヶ月間無料で使用できます。

ジャパンネット銀行(PayPay銀行)の振込手数料が割引

ジャパンネット銀行はインターネット銀行です。 法人・個人事業主向けのビジネス用の口座も用意されており、来店不要で開設できるのが魅力。 もともとも振込手数料が安い銀行ですが、カードの保有でさらに割引してもらえます。